真のプロフェッショナル建築溶接技能者のみが認定される建築鉄骨溶接技能の資格、それがAW検定です。建築鉄骨関連資格の中でも取得がかなり難しく、高い技術力を保有することの証明であるといえます。
齊組工業では2名のAW検定取得者が、技術者集団を先導し続けます。
超音波探傷検査とは、超音波を用いて金属や溶接部分の内側を検査する非破壊検査の一つです。
常に安全性が求められる建築現場では非常に重要性が高い資格であり、 齊組工業では4名が超音波探傷検査取得者として従事しています。
溶接管理技術者とは、溶接技術に関する技術知識と施工・管理に関する職務能力を保有する技術者が認定される資格です。
幅広い知識と経験を持つ溶接業務の指導者である溶接管理技術者は、 現在齊組工業では1名が活躍しています。
施工管理技士国家資格のうちの1つである土木施工管理技士は、河川・道路・橋梁などの土木工事において主任・監理技術者として施工計画を作成する上で必要な資格です。
齊組工業では1級を1名、2級を1名が取得しています。
施工管理技士国家資格のうちの1つである建築施工管理技士は、建築現場における施工管理のスペシャリストが保有する資格です。
中でも大規模工事を扱う建築施工管理技士1級を齊組工業では1名が取得し、主任技術者及び監理技術者に従事しています。
建物の設計、工事監理等を行う技術者に与えられる国家資格である建築士は、建築物設計・工事監理業務を行う技術者に認定されます。
齊組工業では二級を1名が取得し、豊かな環境を創出する担い手として活躍しています。
危険物取扱者とは、消防法に基づく危険物の取扱いおよび立会いに必要な国家資格です。火災の恐れがある物質として指定されたいわゆる「危険物」を取り扱うことが出来る危険物取扱者は、齊組工業では1名在籍しています。
溶接物の品質を左右する最も重要な要素は溶接作業者の技術力です。
齊組工業では、被覆アーク溶接の基本級であるA-2Fを10名、専門級であるA-2Vを4名、A-2Hを4名が取得し日々溶接品質の向上に努めています。
アーク溶接の一種である半自動溶接は、齊組工業ではマグ溶接の基本級であるSA-2Fを12名、SA-3Fを7名、専門級であるSA-2Vを4名、SA-2Hを4名、SA-2Pを2名、SA-3Vを3名、SA-3Hを3名が取得し活躍しています。
ステンレス鋼溶接技能者資格であるティグ(TIG)溶接技能者は、齊組工業では基本級であるTN-Fを7名、専門級であるTN-Vを2名が取得しそれぞれの現場で活躍しています。
・職長講習 7名
・安全衛生推進者 1名
・足場組立 5名
・鉄骨組立作業主任者 1名
・ガス溶接技能 19名
・玉掛技能 24名
・小型移動式クレーン免許 7名
・床上操作式クレーン運転技能 13名
・フォークリフト運転技能 4名
・高所作業者 6名
・アーク溶接特別教育 6名
・特定粉塵作業に係る業務特別講習 1名
・研削砥石取替 15名
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